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まめやろー
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美容脱毛が痛すぎて諦めた体験談・中途半端な回数で脱毛を辞めるリスク

こんにちは、まめやろーです。

僕は1年前に髭の脱毛をしていました。

しかし

  • 「脱毛が痛すぎるの」
  • 「何回も通わなくてはいけないこと」

が嫌になり辞めてしまいました。

自分が脱毛をすることを決意したきっかけや、

脱毛中の体験・辞めたきっかけなどのお話を書いていきます。

目次

脱毛をするきっかけ

まず僕は、元々髭以外にも体毛という体毛が、

すべて薄くて学生時代から「剃ってるの?」と聞かれるくらいでした。

しかし成人してから数年で急激に体質が変わり、

今や普通男性に並ぶくらいの毛になってしまいました。

しかし体毛が生えてくるのは、かまいませんが一番困るのが髭。

僕が髭を剃ることが「嫌だな」と思う理由が

  • 毎日剃るのが、めんどくさい
  • 髭剃りによって「肌が傷づく」
  • 青髭、ジョリジョリが気持ち悪い

でありがちなものです。

男はみんな少しは悩むと思うのですが、

僕が一番悩み、脱毛をするの決意をした一番の理由は「肌が傷付くこと」です。

僕は毎朝、髭を剃るたびに口元から出血しヒリヒリしながら朝の洗顔の時間を過ごしていたのですが、

毎朝毎朝出血してると肌のダメージが残り、

肌荒れし始めたのが嫌で脱毛を決意しました。

選んだ脱毛方法

脱毛しようと決意してから、

どこのクリニックや病院で施術してもらうか悩みました。

髭の脱毛には

  • 「医療レーザー脱毛」
  • 「エステ光脱毛」

の2種類あるそうですが、僕は医療行為としてちゃんと認められていて、

医療機関のみで受けられる「医療レーザー脱毛」を選択しました。

なぜなら施術中や施術後に肌トラブルがあった時に、

ちゃんと医療診察をしてくれ薬とアフターケアーまでしてくれるからです。

病院診察の流れ

僕は脱毛を行っている美容病院に通いました。

嫌な予感はしていたのですはお客さんのほとんどは女性みたいです。

少しアウェーでしたが待合室はプライバシーは守られるように仕切りがあり、

お客さん同士顔を合わせることは全くなかったです。

診察室に呼ばれると看護師の方から永久脱毛の定義の説明や施術のリスクなどを聞かせてもらい、

同意のサイン後、脱毛を行いました。

診察台に寝て目隠しをされ冷風を当てられながら

「バチっ」という衝撃を数回繰り返して一回目の施術が終わりました。

口回りや顎の施術でしたが3分もかかりませんでした

脱毛は確かに痛いですが根を上げるほどの痛みではありませんでした。

「なんだ余裕じゃん」とこの時は思っていました。

施術後は保冷剤みたいなの渡され、

自分で口元を冷やした後にお会計して病院での診察は終了です。

肌の赤みは1日ほどで引きました

どうして脱毛を辞めることにしたのか?

理由は2つあり

  • 脱毛が痛かった
  • 「髭が似合っている」と彼女に褒められたから

一回目は痛みも耐えられるくらいだったのですが、

3回目以降はどんどん出力を上げるみたいで、

毎回施術後に痛みで涙がでるくらいの衝撃でした。

施術後のヒリヒリ感もだいぶ増すくらいの痛みで大人になってから、

一番の痛みだったと思います。

今は脱毛はしていなく、

前記事でも書いたシェーバーを使うことで髭剃り時の出血対策しています。

まとめ

脱毛を考えている人は本当に”髭が一生生えてこなくていいのか?”という点と”痛みを覚悟”して臨むべきだと思います。

中途半端に脱毛を辞めるリスク

中途半端な回数で脱毛して辞めると髭が不自然な生え方に見え、

見栄えが悪くなるので気を付けて。

僕の場合鼻下のワンポイントだけ全く生えてこず、

髭を伸ばすと少し目立ちます(笑)

脱毛をする方は絶対辞めないという強い意志を持って行いましょう。

僕は6回程度で脱毛を辞めたのでまだ不自然な生え方は伸ばさない限り目立ちにくいですが、

脱毛を10回ほどして投げ出した場合のことを想像すると悲惨な気はして背筋が凍ります。

意外と途中で脱毛を辞めるリスクを書いてる人が少ない気がしたので今回書いてみました。

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