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まめやろー
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【デメリットあり】マウスのレシーバーは差しっぱなしで大丈夫?

こんにちは、まめやろーです。

パソコンはUSBポートなどに、マウスを無線で操作するためのレシーバーを差して使用している方は多いと思います。

MacBookに差しているマウス用レシーバー

僕もその1人なのですが、このレシーバーってそのまま差しっぱなしでも大丈夫なのか?

疑問に感じたので調べてみることにしました。

結論から先に言うと特に問題はない。しかし、問題点が2つ存在する(問題点は下記に記載します)

【関連記事】>>「Jelly Comb」の激安マウスを購入したレビュー

目次

レシーバーは差しっぱなし、そのままで問題ない

毎回パソコンを持ち歩く時などにレシーバーは差しっぱなしでも問題ないのか調べたところ、故障の原因につながるなどの問題はないそうです。

多くの方が差しっぱなしで利用しているみたいです。

毎回刺したり抜いたりするのは面倒くさい方は今まで通りUSBポートに差しっぱなしでOKです。

差しっぱなしなのは故障などの原因には繋がらないことはわかりましたが、多少デメリットも存在します。

レシーバー差しっぱなしによるデメリット

レシーバーを挿しっぱなしにすることによるデメリットは2つあります。

①レシーバーはカバンなどに引っかかり事故の可能性が上がる

パソコンを持ち運ぶ人は特に注意する必要があるのですが、ノートパソコンを持ち運ぶときにケースやカバンにレシーバーが引っかかり故障の原因につながる恐れがあります。

レシーバーが引っかかりノートパソコンを落としてしまうなど事故が怖い方は多少面倒でも毎回レシーバーを外しましょう。

②充電減りが早くなる

パソコンをスリープ状態にして持ち運んでいる場合、レシーバーを差しっぱなしにしていることでレシーバーに給電されてしまいパソコン自体の充電が減る恐れがあります。

お使いのパソコンが、スリープ状態のときに USB に給電しているかどうかによります。

実際に僕のMacBook(2020)はスリープ状態で

  • レシーバーを差しっぱなしにした場合
  • レシーバーを抜いた場合

で約一日放置して検証しましたが、レシーバー挿しっぱなしだと充電の減りは大きいです。

マウスやパソコンによってレシーバーに給電されてしまい、パソコン自体の充電が減ってしまう恐れがあるので充電持ちを気にされる方はご注意を。

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