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まめやろー
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ズラタン・イブラヒモビッチについての情報・魅力・名言【神】

こんにちは、イブラのファン歴10年を超えた、

まめやろーです。

今まで僕は全くスポーツに興味がなかったのですが

10年ほど前、彼のプレーを見てファンになり

サッカーを見ることが大好きになりました。

僕が心底大好きなズラタン・イブラヒモビッチ

という選手についての魅力を自己満で語ります。

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目次

ズラタン・イブラヒモビッチについて

サッカーが好きな人は大体の方はご存じだとは思う

「イブラ」について特徴や好きなプレー・言動などをまとめていきます。

特徴

スウェーデン・マルメ出身(ルーツはバチカン半島でスウェーデンの血は引いてない)

のサッカー選手で身長195センチ・体重95キロの超大型FWです。

そしてテコンドー黒帯の有段者経験から繰り出される

アクロバティックプレー・ゴールが魅力で、

とんでもない姿勢からパスやシュートを見せてくれるので、

1試合を通してみても楽しめる選手です。

まめやろー

スーパーゴール製造機

イブラのアクロバティックなプレー・ゴールをまとめてくれている動画

  • ユベントス
  • インテル
  • ACミラン
  • バルセロナ
  • マンチェスターユナイテッド

など強豪クラブを渡り歩いているので知名度はあるとは思うのですが

悪童としての悪いイメージも多々あるとは思います。

性格

気性はかなり荒い選手だと思います。

パリサンジェルマン時代も、

味方がパスを出さないことでよく怒っているシーンがあり

「怖い」「気性が荒い」「悪童」のイメージが付くのはしょうがない、、。

審判や記者団、敵選手・味方選手問わず、

誰にでも感情をあらわにするのも彼の魅力?です。

たまに相手選手への暴力でレッドカードを貰い、

退場することもあるので「暴れん坊」というのは事実ですが、

イブラファンとして「人種差別者」というのは

真っ赤なウソで事実ではないということを知ってもらいたいです。

昔(インテル時代)にゴールを祝福に来た黒人の選手を振りほどく、

有名な動画があるのですがそれを見た人たちが「黒人差別だ」と騒ぎ、

それが一部の人に残っているので未だに「黒人嫌い」というイメージが付いています。

イブラを良く見ている人なら分かるとは思うのですが、

他のチームでも普通に黒人の選手とも交流しています。

有名な名言や行動

イブラヒモビッチには有名な名言や行動がたくさんありますが、

その中で個人的に好きなもの・知ってもらいたいものをまとめていきます。

タトゥーで世界飢餓問題を訴える

イブラと言えば「派手なタトゥー」ですが、

上の画像の時のタトゥーは一時期にパフォーマンスのためのもので

「世界中で飢餓に苦しんでいる実際の50人の名前」

を身体に入れてイエローカードで警告を受けてまで

世界飢餓に対するチャリティー行動をする一面もあります。

「僕はWFP(国際連合世界食糧計画)に 協力するためならレッドカードだって受けていただろう。こうした社会問題はイエローカードやレッドカードよりも大きなものだ。自発的な行動だったし、僕はただみんなにこの問題を伝えたかった。

僕はどんな結果になろうと、責任を負う覚悟はできている。それが巨額の罰金であろうと関係ない」

試合後のイブラのコメント →引用サイト

ちなみに元々タトゥーは派手なんですけどね(笑)

「王として来て伝説として去る」

4年間在籍したパリサンジェルマンを去る時に、

ツイッターで出した声明で彼らしい自身に満ち溢れたコメントです。

この1文が話題にもなりましたが全文を翻訳すると

「『さようなら』ではなく、『また会う日まで』だ。

王のようにここにやって来て、レジェンドとして去ることになる。だが、再び戻ってくるよ。」

だそうです。

「また戻ってくる」というのはイブラが選手を引退後、

パリサンジェルマンとクラブ役員・経営陣として戻ってくることに合意したからみたいです。

パリサンジェルマンは金満クラブですが、

イブラヒモビッチが来てから

誰もが認める国際的なトップクラブというブランドに進化したのは間違いないと思います。

パリサンジェルマンでの最後の試合で、

交代枠もなくまだ試合中にも関わらず自分の子供たちをピッチに入れ、

そのまま3人で引きあげてしまう大胆行動も好きです。

スポーツは金じゃねぇ。人類をつなげる全員のものだ

「まず最初に金について考える。その次に質と結果だ。

スポーツは高い、非常に高くつくと言わなければいけない。

例えば、子供をいいサッカーチームでプレーさせるために、俺はひとりにつき3500ドル(38万円)を支払わなければいけなかった。

言っているのは額ではなくコンセプトについてだ。

全てのスポーツに金がかかる。なぜなら親が金を払うからだ。例え子供があまりよくなかったとしても、親はプレーしているところを見たがる。

俺は好きじゃないね、なぜなら誰もが必要な金を持っているわけではないからだ。

そうではなく、スポーツは全ての人のためでなければならない。スポーツは人種や民族をつなげるからさ。

ペレは何もないところからチャンピオンになった。彼はボロ布のボールでプレーしていた…。

サッカーは世界で最も美しいスポーツでなければいけない」

イブラは2人の子供がいてスポーツをするのにお金がかかることも知っているので、

スポーツをするお金もない貧困な方々の現状を嘆く優しい一面も持ち合わせています。

世界最高の監督に投票するように言われたとき、オレは彼がベストだと答えた(超険悪なペップに監督票を投稿)

イブラヒモヴィッチはバルサ時代にグアルディオラ監督(ペップ)と確執があり、

ミランに去りましたが、

その出来事以来、ことある毎にイブラはペップをメディアで酷評していました。

なのでイブラ=ペップのことが「死ぬほど嫌い」

というイメージが付いているかと思います。

しかし、そんな大っ嫌いなペップに

FIFAバロンドール賞の最優秀監督に投票をしました。

その時のコメントが

オレにとって、彼(ペップ)は監督としてファンタスティックだが、人としては議論できるね」

彼のことを良くない監督と思っているわけではないんだ。世界最高の監督に投票するように言われたとき、オレは彼がベストだと答えた

人間としてのことと、監督としてのこと。これらは異なるものだ。監督としての彼はファンタスティックだよ。そうじゃなければ、あれだけのトロフィーを獲得し、バルセロナのようなチームをつくることはできないはずだ。でも、オレと彼のことは人間としての問題だったんだ

と大人なコメントを発表しています。

大っ嫌いでも、監督としては「素晴らしい」と

その功績を認めているのは器が大きいですよね。

「コロナから来ないなら俺から行く」

コロナウイルスで世界中混乱している中でイブラも動きました。

「イタリアは私に多くのものを与えてくれた。

このドラマチックな時だからこそ、私は愛するこの国に恩返しをしたい」

イブラはインスタグラムで10万ユーロ(約1200万円)の寄付を行い

「一緒にウイルスを蹴り飛ばし、この試合に勝とう」

と他の人にも協力を呼びかけてくれました。

そして最後は

「ウイルスがズラタンに向かってこないのなら、ズラタンの方からウイルスに向かっていくぞ」

と彼らしい言葉で締めました

11歳年上の奥さん

イブラには11歳年上の奥さん(ヘレナ・セーガーさん)がいます。

ヘレナさんは元々、

航空会社のマーケティングディレクターを務めていたキャリアウーマンをしていた方です。

イブラは好きな食べ物は?と聞かれたら

「妻の作ったアップルパイ」と答えたそうです。

子供も二人(マキシミリアン・イブラヒモビッチとヴィンセント・イブラヒモビッチ)いて、

将来有名なサッカー選手になることを期待しています。

まとめ

イブラヒモビッチという選手は本当に見ていて楽しく魅力のある選手です。

乱暴・悪童なイメージだけで見ないのは損だと思ってます。

テコンドーからくる予測不能な動きやスーパーゴール以外にもゴールを決めた時、

喜びすぎて勢いよくガッツポーズをして肘を傷めたり、

ゴールパフォーマンス中に段差から落ちたりとオチャメなところも見せてくれるのが最高です。

僕はサッカーは見るのは好きですが経験者ではないので、

細かいプレースタイルの解説はできませんが

イブラヒモビッチという選手が大好きなことには変わりないので記事にしてみました。

39歳という年齢もあり、引退も近いとは思いますが最後まで応援し続けたいです。

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